9月 古代大和史研究会(奈良・県立図書情報館)

  92回「伊勢王の難波宮と持統の藤原宮」講師:正木裕
【日時】9月22日(火)10:00 ~ 12:00
【会場】奈良県立図書情報館(JR奈良駅・近鉄新大宮駅から奈良交通バスで県立図書情報館行き約20分
【参加費(資料代)】500円 ※事前申込不要 どなたでもご参加いただけます。

10月 関西例会(大阪・梅田)

 <日時>2026年10月17日(土) 午前10時~午後5時
<場所>大阪駅前第2ビル5階 総合生涯学習センター 第7研修室
(最寄り駅は「梅田」「西梅田」「大阪」「北新地」など)
※こちらの会場は室内は飲食禁止です。昼食はビル内外の飲食店をご利用ください。
※関西例会は会員限定でZOOM配信しています。参加希望の会員は事務局 上田へお問い合わせください。 

10月 史跡巡りハイキング(奈良・橿原)

「藤原京の真実」特別講師:服部静尚氏 ホスト:上田武
<日時・場所>2026年10月3日(土)10:00 近鉄橿原線『畝傍御陵前』駅改札口集合  16:00頃 近鉄『大和八木』駅解散
<見学予定地>本薬師寺跡ー朱雀大路跡ー奈良文化財研究所 藤原宮跡資料室ーコスモス園(昼食)ー藤原京跡(大宮土壇)ー橿原市藤原京資料室ー海養門跡ー長谷田土壇ー札ノ辻交流館
連絡先>上田 武 08053311507

場所が分らないときは上記連絡先までお願いします。

予定は変わる事があります。また、雨天決行ですが、災害や交通事情等で実施出来なくなる場合は当日朝7時を目処にメールで連絡します。また、原則集合場所にも待機しますが、それも行けなくなる場合があるので、誰もいない場合は上記連絡先まで。

特に外食と明記していない場合はお弁当持参で宜しくお願いします。(駅周辺に買えるところがない事もありますので、出来れば現地到着前にご準備ください。)





10月25日(日) 秋期古代史講演会(大阪・弁天町)

「発見と研究が描く、弥生から古代への道」
【日時】2026年10月25日(日)13:00開場 13:20開始 16:40終了
【場所】大阪市港区民センター 第一集会室(大阪メトロ中央線「弁天町」駅3号出口より徒歩1分、JR環状線「弁天町」駅中央改札口より徒歩8分)
【講演内容】講演1「弥生時代像を見直す この35年の発見と研究成果から」三好 玄(大阪府立弥生文化博物館学芸総括)
講演2「現代に伝わる弥生文化」正木 裕(元大阪府立大学理事)
【参加費(資料代)】千円
【主催・問い合わせ】古田史学の会 事務局 080(5331)1507(上田 武)

10月 服部静尚古代史講演会(大阪/東京)

 市民古代史の会八尾主催 連続古代史講演「ここに九州王朝ありきⅡ」
第10回「高市皇子の死と禅譲」講師:服部静尚
【場所・日時】
大阪会場:10月4日(日)PM2:00~4:00  大阪産業創造館(堺筋本町駅から徒歩5分)
東京会場:10月18日(日)PM1:30~3:30  池上会館(東急池上駅から徒歩10分)
【参加費(資料代)】千円 ※学生は無料。当日受付で学生証を提示してください。予約不要。
【お問い合わせ】服部 hatt183002@gmail.com
※これまでの講演内容をYouTube「八鳥ちゃんねる」で公開しています。(外部サイトが開きます)

10月10・11日 古代史講演会(徳島・香川)

「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録記念講演会 
10月10日(土)徳島県 徳島シビックセンター 4階さくらホール
10月11日(日)香川県 レグザムホール(香川県県民ホール)5階第2会議室
講演内容・時間・参加費は徳島・香川とも同じです。
<講演内容>講演1「文献史学から見た藤原京」正木裕 講演2「高市皇子と藤原京」服部静尚
<時間>13:30から16:30まで
<参加費>1,000円 事前申し込みは不要です。
お問い合わせは、古田史学の会事務局 上田 武 080(5331)1507 まで。

10月 古代史水曜セミナー(大阪・森ノ宮)

 第40回「万葉集と伊勢王暗殺講師:正木 裕
【日時】2026年10月21日(水)18時30分開始 20時終了予定
【場所】まちライブラリーもりのみやキューズモール
(JR環状線・森ノ宮駅徒歩3分)(地下鉄中央線/長堀鶴見緑地線 森ノ宮駅より徒歩1分)
【参加費】千円(ドリンク代込み)どなたでも参加できます。

会員更新/新入会のご案内

桜も咲き、新しい年度となりました。会報や会誌でもお知らせしていますが、古田史学の会の会員の更新の時期となっています。会員の皆様におかれましては、新年度も引き続き古田史学をご支援頂く事を願っています。また、地域の会やハイキングなど様々な場で御参加頂いている方々も、もし宜しければ新たに会員になって頂ければこれに勝る喜びはありません。下記のようにお振り込み頂くよう、よろしくお願いいたします。

・賛助会員 会費五千円 会報(年6回発行)、会誌(年1冊発行)をお届けします。

・一般会員 会費三千円 会報(年6回発行)をお届けします。

・新たに入会ご希望の方は、賛助会員か一般会員かをお選び頂き、郵便振込で会費をお振り込みください。振り込み用紙にご記入いただいた氏名・ご住所宛に会報等をお届けします。

郵便振込口座 01010ー6ー30873(古田史学の会)

『古代に真実を求めて』29集「藤原京 王朝交代の舞台」発行のお知らせ

『古代に真実を求めて』29集が明石書店から発行されました。特集タイトルは「藤原京 王朝交代の舞台」です。本会2025年度賛助会員には発送しました。アマゾンや書店にてお取り寄せができます。価格は2860円(2600円+税)。掲載稿は次の通りです。
【目次】
《巻頭言》 王朝交代とその舞台 古賀達也
《特集論文》
 王朝交代の宮殿 ―藤原宮木簡による九州王朝研究― 古賀達也
 「藤原京」先行条坊遺構の解釈に関する新視点  ― 現存橿原市四条町の区域を起点として 谷本 茂
 コラム 「藤原京」の用語に関する謎 谷本 茂
 那須国造碑文から垣間見える七世紀末の列島の統治状況 谷本 茂
 大和朝廷の成立とその前史 第二次大津宮から藤原宮へ 日野智貴
 九州王朝(倭国)の両京制を論ず ―難波京と筑紫なる倭京「遠の朝廷」― 古賀達也
 「日出る処の天子」の太宰府 正木 裕
 「筑紫君」と「筑紫都督府」 正木 裕
 九州王朝の西都「太宰府」の成立 ―太宰府条坊と政庁の造営年代― 古賀達也
《一般論文》
 七世紀末の王朝交代説を災害記録から検証する 都司嘉宣
 小野妹子の「遣隋使」はなかった 正木 裕
 もう一人の聖徳太子「利歌彌多弗利」 正木 裕
 極秘だった!天王寺を移築して法隆寺にしたこと 茂山憲史
 柿本人麻呂「近江荒都歌」の真実 大和朝廷の成立とその前史・大津宮編 日野智貴
 『三国史記』新羅本紀の信頼性を日食記事から判定する 都司嘉宣
 新羅第四代王の出生地は長門市正明市であった 都司嘉宣
 『三国志』短里説が切り拓く新時代 ―「陳寿を信じとおす」とは何か― 古賀達也
《付録》
会則
古田史学の会全国世話人名簿 友好団体名簿
編集後記 古賀達也
30集投稿募集要 古賀達也
古田史学の会・会員募集

本日の26年東京講演会について

 台風の影響が心配されましたが、今のところは新幹線、在来線ともほとんどが動いており、運行計画上も休止予定は少ないようなので、予定通り実施したいと思います。ただ、雨量は午後に掛けてが強まるそうなので、お気を付けてお越し下さい。

また、予想よりも状況が悪化し、洪水など不測の事態のため急遽中止する場合もあり得ますので、このブログはご注意頂けたらと思います。

古田史学の会 事務局

ご連絡は下記まで

080(5331)1507