6月 講演会/会員総会(大阪・天満橋)

講演会「藤原京と木簡」/会員総会

【日時】6月21日(日)13:00開場 13:20開始 16:00講演会終了講演会終了後、同会場で16時から17時まで会員総会

【会場】大阪府立労働センター(エルおおさか)7709会議室(京阪電車・地下鉄谷町線天満橋駅11番出口から徒歩4分、京阪電車北浜駅30番出口から徒歩7分)

【参加費(資料代)】一般1,000円/会員500

【講演内容】

講演1『古代国家の成立と藤原京木簡』市大樹氏(大阪大学大学院人文学研究科教授)

講演2『荷札木簡の差出地分布の謎』谷本茂氏(雑誌「古代に真実を求めて」編集長)

会誌「古代に真実を求めて第二十九集『藤原京 王朝交代の舞台』」出版記念講演を開催します。講演者には木簡研究の第一人者・市大樹先生をお迎えします。

講演会は一般の方もご参加可能です。会場では書籍の販売や当日入会受付も行います。ご関心のある方は是非ご参加下さい。

【問い合わせ】事務局 上田 08053311507

6月 史跡めぐりハイキング(大阪・交野市)

 「磐船神社と星の里を巡る」
※会報4月14日号に記載の内容からコース・解散場所など一部変更あり※

<日時・場所>

2026年6日(土曜日)

 午前10時 近鉄「生駒」駅 中央改札口に集合※10:21北口発の奈良交通バス82番に乗車

午後4時頃 京阪「宮之阪」駅で解散予定

<見学予定地>

生駒駅北口:(奈良交通バス82番 10:21)ー北田原(10:44)ー磐船神社ー昼食

天田神社・川東神社ー京阪電車河内森駅ー宮之阪駅ー禁野車塚古墳ー百済寺跡ー宮之阪駅
連絡先 上田 武 08053311507

場所が分らないときは上記連絡先までお願いします。

予定は変わる事があります。また、雨天決行ですが、災害や交通事情等で実施出来なくなる場合は当日朝7時を目処にメールで連絡します。また、原則集合場所にも待機しますが、それも行けなくなる場合があるので、誰もいない場合は上記連絡先まで。

特に外食と明記していない場合はお弁当持参で宜しくお願いします。(駅周辺に買えるところがない事もありますので、出来れば現地到着前にご準備ください。)



6月 関西例会(大阪・梅田)

※6月会員総会と講演会は翌日午後で場所も違いますのでご注意下さい。※

<日時>
2026年6月20日(土曜日) 午前10時~午後5時
<場所>
大阪駅前第2ビル5階 総合生涯学習センター 第7研修室
(最寄り駅は「梅田」「西梅田」「大阪」「北新地」など)
※こちらの会場は室内は飲食禁止です。昼食はビル内外の飲食店をご利用ください。
※関西例会は会員限定でZOOM配信しています。参加希望の会員は事務局 上田へお問い合わせください。 

6月 服部静尚古代史講演会(大阪/東京)

※時間変更あり 東京会場開始が30分早まります※  
市民古代史の会八尾主催 連続古代史講演「ここに九州王朝ありきⅡ」
第6回「いつから天皇になったのか~三種の神器とアメノスメラミコト」講師:服部静尚
【場所・日時】
大阪会場:6月7日(日)PM2:00~4:00  大阪産業創造館(堺筋本町駅から徒歩5分)
東京会場:6月21日(日)PM1:30~3:30  池上会館(東急池上駅から徒歩10分)
【参加費(資料代)】千円 どなたでもご参加いただけます。※学生は無料。当日受付で学生証を提示してください。
【お問い合わせ】服部 hatt183002@gmail.com
※これまでの講演内容をYouTube「八鳥ちゃんねる」で公開しています。(外部サイトが開きます)

6月 和泉史談会(大阪府・和泉市)

 和泉史談会例会『江戸時代の怪談 祟りと鎮魂の歴史』講師:岡本康敬
【日時】2026年6月9日(火)14:00から16:00まで
【場所】和泉市コミュニティセンター(JR阪和線「和泉府中」駅から徒歩10分 和泉市役所隣)
【参加費】500円 どなたでも御参加できます。

6月 古代史水曜セミナー(大阪・森ノ宮)

第37回「天武と伊勢王 繰り下げられた伊勢王の業績」講師:正木 裕
【日時】2026年6月17日(水)18時30分開始 20時終了予定
【場所】まちライブラリーもりのみやキューズモール
(JR環状線・森ノ宮駅徒歩3分)(地下鉄中央線/長堀鶴見緑地線 森ノ宮駅より徒歩1分)
【参加費】千円(ドリンク代込み)どなたでも参加できます。

6月 古代大和史研究会(奈良・県立図書情報館)

  89回「伊勢王(中皇命)の改革(4)」講師:正木裕

【日時】6月23日(火) 時間 10:00 ~ 12:00
【会場】奈良県立図書情報館会館(JR奈良駅・近鉄新大宮駅から奈良交通バスで県立図書情報館行き約20分
【参加費(資料代)】500円 ※事前申込不要 どなたでもご参加いただけます。

6月・7月 久留米大学公開講座(福岡県久留米市)

6月28日(日)と7月5日(日)、久留米大学御井キャンパスにて、公開講座「九州王朝論とその周辺」が開講されます。久留米大学教授の福山裕夫氏、当会からは代表・古賀達也と事務局長・正木裕が講師として講演します。参加申込締め切りは5月31日ですので、お早目にどうぞ。
参加申込URL(久留米大学サイトへ)
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【2026年度 久留米大学公開講座「九州王朝論とその周辺」】
九州地方の古代史について、九州王朝論を中心に解説します。
受講料:2,500円(全4回合計)
定員:75名
会場:久留米大学御井キャンパス 500号館51A教室
開講日・演題・講師:
第1回 6月28日(日)13:00~14:30
「九州地方の古代史1ー近年のエビデンスから1ー」福山裕夫(久留米大学文学部教授)
第2回 6月28日(日)14:40~16:10
「九州王朝論の展開」正木裕(元大阪府立大学大学院講師)
第3回 7月5日(日) 13:00~14:30
「九州地方の古代史2ー近年のエビデンスから2ー」福山裕夫(久留米大学文学部教授)
第4回 7月5日(日) 14:40~16:10
「古代歌謡に詠まれた王朝ー国歌「君が代」の秘密ー」古賀達也(古田史学の会代表)

会員更新/新入会のご案内

桜も咲き、新しい年度となりました。会報や会誌でもお知らせしていますが、古田史学の会の会員の更新の時期となっています。会員の皆様におかれましては、新年度も引き続き古田史学をご支援頂く事を願っています。また、地域の会やハイキングなど様々な場で御参加頂いている方々も、もし宜しければ新たに会員になって頂ければこれに勝る喜びはありません。下記のようにお振り込み頂くよう、よろしくお願いいたします。

・賛助会員 会費五千円 会報(年6回発行)、会誌(年1冊発行)をお届けします。

・一般会員 会費三千円 会報(年6回発行)をお届けします。

・新たに入会ご希望の方は、賛助会員か一般会員かをお選び頂き、郵便振込で会費をお振り込みください。振り込み用紙にご記入いただいた氏名・ご住所宛に会報等をお届けします。

郵便振込口座 01010ー6ー30873(古田史学の会)

『古代に真実を求めて』29集「藤原京 王朝交代の舞台」発行のお知らせ

『古代に真実を求めて』29集が明石書店から発行されました。特集タイトルは「藤原京 王朝交代の舞台」です。本会2025年度賛助会員には発送しました。アマゾンや書店にてお取り寄せができます。価格は2860円(2600円+税)。掲載稿は次の通りです。
【目次】
《巻頭言》 王朝交代とその舞台 古賀達也
《特集論文》
 王朝交代の宮殿 ―藤原宮木簡による九州王朝研究― 古賀達也
 「藤原京」先行条坊遺構の解釈に関する新視点  ― 現存橿原市四条町の区域を起点として 谷本 茂
 コラム 「藤原京」の用語に関する謎 谷本 茂
 那須国造碑文から垣間見える七世紀末の列島の統治状況 谷本 茂
 大和朝廷の成立とその前史 第二次大津宮から藤原宮へ 日野智貴
 九州王朝(倭国)の両京制を論ず ―難波京と筑紫なる倭京「遠の朝廷」― 古賀達也
 「日出る処の天子」の太宰府 正木 裕
 「筑紫君」と「筑紫都督府」 正木 裕
 九州王朝の西都「太宰府」の成立 ―太宰府条坊と政庁の造営年代― 古賀達也
《一般論文》
 七世紀末の王朝交代説を災害記録から検証する 都司嘉宣
 小野妹子の「遣隋使」はなかった 正木 裕
 もう一人の聖徳太子「利歌彌多弗利」 正木 裕
 極秘だった!天王寺を移築して法隆寺にしたこと 茂山憲史
 柿本人麻呂「近江荒都歌」の真実 大和朝廷の成立とその前史・大津宮編 日野智貴
 『三国史記』新羅本紀の信頼性を日食記事から判定する 都司嘉宣
 新羅第四代王の出生地は長門市正明市であった 都司嘉宣
 『三国志』短里説が切り拓く新時代 ―「陳寿を信じとおす」とは何か― 古賀達也
《付録》
会則
古田史学の会全国世話人名簿 友好団体名簿
編集後記 古賀達也
30集投稿募集要 古賀達也
古田史学の会・会員募集