会費納入のお願い

  会員の皆様におかれましては、日頃から会の活動へのご協力ありがとうございます。

 さて、今年度もあと1週間で終了となります。新年度におかれましても、引き続きの会員の継続を頂ければと願っております。会報の4月号に、新年度の会費の振り込み用紙を同封いたしますので、よろしくお願いいたします。

 そして、今年度につきましても、未だ納入を完了しておられない会員様につきまして、是非とも今年度中に納入の程よろしくお願いいたします。(一般会員は三千円、賛助会員は五千円となっております。)


4月関西例会

<日時>
2026年4月18日(土曜日) 午前10時~午後5時
<場所>
大阪駅前第2ビル5階 総合生涯学習センター 第7研修室
(最寄り駅は「梅田」「西梅田」「大阪」「北新地」など)
※こちらの会場は室内は飲食禁止です。昼食はビル内外の飲食店をご利用ください。
※関西例会は会員限定でZOOM配信しています。参加希望の会員は事務局 上田へお問い合わせください。 

4月史跡巡りハイキング(奈良・富雄)

 添御県坐神社と富雄丸山古墳

<日時・場所>

2026年4月4日(土曜日)

 午前10時 近鉄「富雄」駅 西改札前に集合

午後4時頃 近鉄「郡山」駅で解散予定


<見学予定地>

添御県坐神社ー霊山寺(昼食)ー富雄丸山古墳ー登弥神社ー大和郡山城(お城祭り)

 ◎添御県坐神社は別名・長脛彦神社。神主さんからお話を頂けます。 


※距離は10キロメートル程度 大部分は平坦な舗装道を歩くコースです。

※昼食(お弁当)は、「富雄」駅周辺やコース途上にお店はありますが、立ち寄る時間がとれない場合もあるので、なるべくご持参ください。

※雨天決行ですが、災害等で中止の場合は、当日朝7時ごろにこのブログで告知します。

※初めて参加される方は、事前に下記までご連絡ください。


ホスト・連絡先 上田武 080(5331)1507 

4月 服部静尚古代史講演会(大阪/東京)

市民古代史の会八尾主催 連続古代史講演「ここに九州王朝ありきⅡ」
第4回「鏡と庄内式土器~空白の三世紀」講師:服部静尚
【場所・日時】
大阪会場:4月5日(日)PM2:00~4:00  大阪産業創造館(堺筋本町駅から徒歩5分)
東京会場:4月19日(日)PM2:00~4:00  池上会館(東急池上駅から徒歩10分)
【参加費(資料代)】千円 どなたでもご参加いただけます。
【お問い合わせ】服部 hatt183002@gmail.com
※これまでの講演内容をYouTube「八鳥ちゃんねる」で公開しています。(外部サイトが開きます)

4月おにクル古代史講演会(大阪・茨木市)

「前期難波宮と難波京」

【日時】4月19日(日) 14:00 ~ 17:00
【会場】茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」(JR茨木駅、阪急茨木市駅から徒歩10分 茨木市役所横)
【参加費(資料代)】千円(大学生500円 高校生以下は無料。学生証か年齢のわかるものを当日受付で提示してください)
【講演内容】
講演1『考古学から見た難波宮と難波京』佐藤隆氏(大阪市教育委員会文化財保護課主任学芸員)
講演2『文献史学から見た難波宮と難波京』正木裕氏(元大阪府立大学講師)

茨木市の新しい施設「おにクル」で、市民古代史の会 大阪主催の古代史講演会が始まります。第一回は難波宮・難波京の発掘調査に従事された考古学者の佐藤隆氏と、文献史学の観点から正木裕氏による2つの講演をお届けします。事前申込不要でどなたでもご参加いただけます。

【お問い合わせ】市民古代史の会大阪  事務局・ 上田 080(5331)1507

6月・7月 久留米大学公開講座(福岡県久留米市)

6月28日(日)と7月5日(日)、久留米大学御井キャンパスにて、公開講座「九州王朝論とその周辺」が開講されます。久留米大学教授の福山裕夫氏、当会からは代表・古賀達也と事務局長・正木裕が講師として講演します。参加申込締め切りは5月31日ですので、お早目にどうぞ。
参加申込URL(久留米大学サイトへ)
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【2026年度 久留米大学公開講座「九州王朝論とその周辺」】
九州地方の古代史について、九州王朝論を中心に解説します。
受講料:2,500円(全4回合計)
定員:75名
会場:久留米大学御井キャンパス 500号館51A教室
開講日・演題・講師:
第1回 6月28日(日)13:00~14:30
「九州地方の古代史1ー近年のエビデンスから1ー」福山裕夫(久留米大学文学部教授)
第2回 6月28日(日)14:40~16:10
「九州王朝論の展開」正木裕(元大阪府立大学大学院講師)
第3回 7月5日(日) 13:00~14:30
「九州地方の古代史2ー近年のエビデンスから2ー」福山裕夫(久留米大学文学部教授)
第4回 7月5日(日) 14:40~16:10
「古代歌謡に詠まれた王朝ー国歌「君が代」の秘密ー」古賀達也(古田史学の会代表)

3月関西例会報告

 3月21日(土)におこなわれた3月関西例会の発表内容を報告します。(当日発表順)
「菊理姫は何を告げたのか 結縛でつながる神の話」 大原 重雄
「倭国から日本国へ」服部 静尚
「法隆寺金堂薬師如来像の再検討」服部 静尚
「邪馬壹(台)国は九州にあった」正木 裕
「白村江敗戦後34年への、戦前の九州王朝の事績の繰り下げ」正木 裕
◎名前はご本人の許可済みの場合のみ掲載しています。

3月関西例会

 <日時>
2026年3月21日(土曜日) 午前10時~午後5時

<場所>
大阪産業創造館 会議室

地下鉄「堺筋本町」駅12番・2番出口から徒歩約5分)


※関西例会は会員限定でZOOM配信しています。参加希望の会員は事務局へお問い合わせください。